読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3ヶ月ごとの目標振り返り

前回のポストでは、年始の目標に対する振り返りを行いましたが、 それから既に3ヶ月を過ぎたので、3ヶ月ごとの振り返りを行ってみようと思います。

年初の目標

- アプリ2つを追加でリリース
- stackoverflow/Qiita/blogでアウトプット
- githubでPR出す、star集める
- 新しいこと始める(AIかIoT、どっちか)

アプリ2つを追加でリリース

進捗:未達成(0/2)
詳細:
諸事情により、1つもリリースできていないです。。。
進捗で言うと、
リリース間近:1つ
開発中:1つ
企画段階:3つ
といった感じです。
9月のiOS10に備えた作業もあるので、そちらを優先しつつ、今年中に3つはリリースできればなーといった感じです。

stackoverflow/Qiita/blogでアウトプット

進捗:Qiitaはそれなりに。
詳細:
技術的なアウトプットをQiitaに移しましたので、ブログは3ヶ月間更新なしでした。 Qiitaについては、Contribution狙いのWWDCセッションまとめ記事がメインですが、 それ以外にもApple Configurator 2やMacアプリの申請など、今まで情報の提供が少なかった分野の記事を書けたので良かったかなと思います。

githubでPR出す、star集める

進捗:OSSの作成で進捗あり。
詳細:
github上でのOSS活動については、既存プロジェクトへの貢献、というより新規プロジェクトの作成が多かったです。
今後もこの調子で、各プロジェクトのコアでない機能については、OSS化しつつ生産性を上げていければ良いかな、といった感じです。
既存のOSSの貢献に関しては、Carthageとfastlaneをよく利用するため、その辺りへ貢献していきたいです。

作成した新規プロジェクト(ライブラリ)(Swift、Carthageのみサポート)

新しいこと始める(AIかIoT、どっちか)

進捗:BLE触り続けてます
詳細:
ありがたいことに、自社案件や常駐先の案件でBLEを触る機会が多いので、かなり知見が貯まってきています。
それ以外ですと、tvOS10からMultipeer Connectivity Frameworkが使えるようになるので、iOS/MacOS/tvOSで何か連携させられないか模索中です。

3月からの目標

- 設計思想のキャッチアップ
- Swiftの言語仕様のキャッチアップ
- LT・登壇を増やす
- デザインの勉強

設計思想のキャッチアップ

進捗:試せていないです。。。

Swiftの言語仕様のキャッチアップ

進捗:勉強会でキャッチアップ
詳細:
ここ数ヶ月は、@es_kumagaiさんの主催するカジュアルSwift勉強会横浜iPhone開発者勉強会にお邪魔しているので、そこでSwiftに関する発表を聞いて、自分のプロジェクトでも試してみる、ということが多いです。
Swiftに関しては、@es_kumagaiさんと@eduraaaさんがかなり詳しいので、しばらくはお二人の発表からキャッチアップしていこうかなと考えてます。

LT・登壇を増やす

進捗:先月、今月で3回発表
詳細:
WWDC振り返り勉強会@FiNCiOS Creators' Meetup@Oisix横浜iPhone開発者勉強会と3つの勉強会でLTと発表をさせていただきました。
人生初LTだったので、それなりに緊張しましたが、実際のリアクションやTwitterのタイムライン上での反応で、どういったネタに需要があるかが知れたり、その後の懇親会で繋がりが作りやすくなったりするので、発表して良かったと思います。
iOS Creators' Meetupではtry! Swiftの海外勢のスライドの作り方を取り入れたりしていましたが、@akio0911さんや@_ishkawaさんが発表時間にキレイに収まるようにライブコーディングしていたりするので、そういうことにも挑戦してみたいなーとも思います。
場数を踏んで慣れるために、今年中に10回はLT・発表・登壇をしていこうかと考えています。

デザインの勉強

進捗:ノンデザイナーズ・デザインブックを買ったくらい?
詳細:
LT・登壇の準備や、OSSの作成に追われていたので、ノンデザイナーズ・デザインブックをちょくちょく読むくらいしかできていないです。。。

その他

上記した以外の活動ですと、dots.女子部の主催するGirls product projectプログラマーとしてお手伝いしてたりします。
OSSやiOS10への更新が落ち着いたら、これ以外にもプログラム初心者のメンターにも挑戦してみようかと思います。

年始の目標振り返り

年初にfacebookのポストで、 今年の抱負、目標をシェアしましたが、今年ももう3ヶ月が経過したので、振り返ってみようと思います。

年初にシェアした今年の目標は、以下の4つでした。

- アプリ2つを追加でリリース
- stackoverflow/qiita/blogでアウトプット
- githubでPR出す、star集める
- 新しいこと始める(AIかIoT、どっちか)

アプリ2つを追加でリリース

進捗:未達成(0/2)
詳細:
今年に入ってからリリースできているアプリはまだありません。。。
今リリース待ちの自社アプリが1つありますが、それ以外はまだまだ企画段階です。
6月までに、

  • tvOSアプリ1つ
  • VIPERを適用したアプリ1つ
  • Realmを使ったアプリ1つ

って感じで3つくらいはリリースしたいと考えています。

stackoverflow/qiita/blogでアウトプット

進捗:それなりに達成。
詳細: ブログは今年に入ってから3ヶ月で50ポストほどしていたので、去年までよりは達成できているとは思っています。 ただ、自分の中でtwitter/qiita/blogの位置づけが曖昧になっているので、今後は他の方々のように以下のように使い分けていこうかと考えてます。

  • twitter:新サービスなどのシェア
  • qiita:技術的な知識・技術、設計などでツッコミがほしい内容
  • blog:今回のような自分の考え、意見に関する内容、アプリに関わる技術的でない内容(アプリのマーケティングなど)

githubでPR出す、star集める

進捗:少しだけ。 詳細:
github上でのOSS活動についての3ヶ月の実績は、以下の2つです。

  • GCDSwiftのCarthage対応(build schemeをsharedにしただけ)
  • NSPageControlのリリース

大規模なOSSについては、コードの読込やPR出したりできていないので、頑張ります。
NSPageControlを実際に作ってみて、OSS作成がそれほど難しくないことがわかったので、 使いまわせそうな部分はtry! Swiftでの @cockscombさんの発表見習って、どんどんOSS化していきます。

現時点では、fastlaneやQuick/Nimbleといった、品質の担保されたアプリをつつがなくリリースするための OSSに貢献していきたいと考えています。

新しいこと始める(AIかIoT、どっちか)

自社案件や常駐先の案件で、Bonjour、BLEなどIoT的なことをやらせてもらっています。
やってみた感じとしては、通信周り、特にRSSIなどが周囲の環境に如実に左右されるため、 デバッグが通常のアプリよりかなり大変、という印象です。 なので、正直個人でアプリのリリースまでは厳しいですね。

今度の展望

設計思想のキャッチアップ

今までもそうでしたが、どうしても短期的な費用対効果が見えやすい、個別の技術要素のキャッチアップに時間を費やしてしまいがちなので、 意識的に設計についてのキャッチアップに時間を割いていこうと考えています。

  • MVVM
  • Clean Archirecture
  • VIPER
  • DDD
  • UCDD
  • FRP

Swiftの言語仕様のキャッチアップ

SwiftのProtocol extensionやGenericなど言語仕様でちゃんと理解して利用できていないところが多いので、 そこの理解を深めることにも時間を割いていこうと考えています。
あとは、この手の話になるとhaskellが引き合いに出されることが多いので、そちらにも手を出してみようかなと。

LT・登壇を増やす

今年からブログを続けられるようになったので、アウトプットは徐々に増やせていますが、 LT・登壇の経験が皆無に等しいので、その辺りの経験も積んでいこうと考えています。

デザインの勉強

プライベートでアプリを作る際に、

  • デザイナーがいないのでUIが整えられない
  • お願いしていたデザイナーさんが本職の案件で炎上に巻き込まれてしまい、デザインが上がってこない

というところでプロジェクトが止まってしまい、精神衛生上良くないことが多かったので、アプリについては自分1人で開発からリリースまで できるようにしてしまうためにデザインの勉強も始めてしまおうと考えています。
デザイン初心者向けにオススメとかあれば教えて下さいm( )m

I introduced ReviewMonitor.

iOS 開発者向けサービス

I introduced ReviewMonitor developed by LaunchKit.
ReviewMonitor automates below actions.

続きを読む

ReviewMonitor導入してみた。

iOS 開発者向けサービス

LaunchKitが展開してるReviewMonitorを導入してみました。
ReviewMonitorは以下のアクションを自動で行ってくれるサービスです。

  • App StoreのアプリへのReviewをSlack/Emailに通知
  • ☆5のReviewを自動でツイート
続きを読む

I create my first OSS repository, NSPageControl!

OSS Carthage CocoaPods

Recently I develop iOS/Mac apps for my company, and I have to use component like UIPageControl in Mac.
But Cocoa framework doesn't supply component like it, so I create named NSPageControl.
I share the benefit from creating OSS.

続きを読む

初OSS公開しました!

OSS Carthage CocoaPods

現在、自社サービスの開発でiOSMacアプリを開発しているのですが、 Cocoa FrameworkがUIPageControlに相当するコンポーネントを提供していなかったため、 NSPageControlという名前で自作してみました。
今回は、それで勉強になったことなどを。

続きを読む

New Features of tvOS9.2

tvOS

Apple announced several new products and so on, and I'll take up new features of latest tvOS.

tvOS9.2

The latest version of tvOS is 9.2, it's available from 2016/03/22. f:id:nerd0geek1:20160323012944p:plain

New Features of it are as below.

  • Search/Suggestion Feature By Siri
  • Folder Feature
  • Voice Input Feature
  • Text Input from Apple Wireless Keyboard

Search/Suggestion Feature By Siri

Saying "Jim Carrey", f:id:nerd0geek1:20160323013800p:plain Siri suggests movies in iTunes Movie.app. f:id:nerd0geek1:20160323013804p:plain Saying "Popular Game App", f:id:nerd0geek1:20160323013748p:plain Siri suggests Popular Game App on App Store. f:id:nerd0geek1:20160323013753p:plain If you contain "app", Siri suggests from App Store,
if you contain "music", Siri suggests from Music.app,
otherwise she suggests from iTunes Movie.

Folder Feature

We can create folders like iOS.
It's natural, but if you store tvOS app with Top Shelf into folder, you can't access app content via Top Shelf. f:id:nerd0geek1:20160323014555p:plain

Voice Input Feature

I think it's most important feature for users in tvOS.
When you push Siri button during textField is focused, f:id:nerd0geek1:20160323014813p:plain Voice input dialog is displayed, and we can start voice input if we select make enable it. f:id:nerd0geek1:20160323014840p:plain FYI, with Japanese(or typical language) keyboard, voice input is interpret as Japanese, f:id:nerd0geek1:20160323014832p:plain with English keyboard, voice input is interpret as English. f:id:nerd0geek1:20160323014838p:plain I can't force Siri to interpret Japanese as Japanese with English keyboard.

Text Input from Apple Wireless Keyboard

I don't have Apple Wireless Keyboard, so I can't confirm this, but we can input text from it from tvOS9.2

Other

I think that tvOS usability improve gradually with voice input, folder feature and so on, and hope spread AppleTV gradually.
Moreover, we can play video of these announcement with tvOS app Apple (Special) Event.
If you want to refer more detail, please download it. f:id:nerd0geek1:20160323015443p:plain