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deliverを使うならAppManager権限で。

iOS CI fastlane

こちらの記事で紹介した設定で、deliverが上手く動かなかかったのでその調査メモ。

そもそもdeliverって?

deliverはiOSアプリに関する作業を自動化するためのCLI、fastlaneの一部です。
deliverを使うと、スクリーンショットやdescription、keywordなどのmetadataをiTunes Connectにまとめてアップロードすることができます。

deliverが上手く動かなかった原因

権限の問題かと思い、ドキュメントを読んだところ、
App Managerについては、
App Managers can access all aspects of apps they have access to and can add users to those apps.と書かれているのに対し、
Developerについては、
Users with this role can upload binaries to iTunes Connect and manage internal TestFlight users. としか書かれていませんでした。

対応

AppManager以上の権限については漏洩が怖いこと、
またmetadataの更新自体、頻繁に実行する作業ではないので、手元の開発機から叩くことにしました。

まとめ

fastlaneは使い込めば使い込むほど、継続的に継続的デリバリーが容易に、低コストで行えるようになっていきますので、今後も調べながらどんどん紹介していきたいです。

参考