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try! Swift振り返り

先に、Timのセッションで紹介されていたReveal.appの紹介しちゃいましたけど、改めてtry! Swift全体の振り返りを。

感想

try! Swift、めっちゃ最高!!!

去年11月の岸川さんの、このツイートを見て、そのままノリでスーパー早割を購入しての3日間の参加でしたが、即断したのが間違いないと思える最高のカンファレンスでした。

みんなめちゃくちゃ優しい

というツイートに100%同意してしまうくらいコミュ症ですが、この3日間は頑張ろうと思い、QAセッション行ったり、スピーカーの方に話しかけたりしていました。
つたない英語でも何とか意図を汲み取って、的確なアドバイスをしてくださるので、本当にありがたかったです。
それ以外にも、最終日のオープンソースSwiftへの貢献セッションの後半に語られた熱いメッセージからOSSの優しさを感じることができました。 togetter

自分のヤバさをより自覚できた。

日常的な実装であれば、何の苦もなく実装できることがほとんどですが、 低レイヤー技術や、言語仕様の深いところにはついていけないことも多く、危機感を持てたのが良かったと思います。

印象に残ったところ

プロトコルへの理解

こちらのポストなど、protocolへの知見を広げようとはしていましたが、 2015年のWWDCProtocol-Oriented Programming in Swiftなど、 プロトコル指向プログラミングへのキャッチアップが全然できてなかったので、今回、プロトコル指向プログラミングへの理解を深められたのは良かったと思います。

テスト技法への理解

Swiftにおける実践的なモック化Artsyにおけるテスト手法の紹介において、テスト技法への理解や、Swiftにおけるテストの書き方への理解を深めることができて良かったです。

Storyboard vs. 非Storyboardの落とし所

登壇者の方々にStoryboard使わない派が多く、参加者も気になっているようだったので、聞いてみたところ、このような結果になりました。

自分は元々、Storyboard使わない派だったので、今回のカンファレンス内でその点を突き詰めようと思い、 実践的 BoundariesデザイナーをSwiftのコードベースに巻き込む10の方法のQAセッションに行き、色々と質問してみました。
自分の中の落とし所としては、実践的 Boundariesで紹介されていたコーディネーターパターンで堅牢な設計をしつつ、 チームビルディングの手段としてStoryboard使ってみようかな、というところに落ち着きました。 Storyboardを使うと、色などの情報が分散してしまうことが気掛かりで使うのを避けていたのですが、 UIColorのextension & @IBDesignableでうまくStoryboardと組み合わせることができそうだったので、その懸念もなくなりました。

まとめ

刺激にあふれた最高のカンファレンスでした。
最高のカンファレンスをこのままにするのはもったいないので、これから復習用の記事ポストしていこうと思います。

ライブデザイニングセッションに触発されて、アイコンの作成くらいを自分でやってみようと思ったので、 Dribbble覗いてSketchでのアイコン作成にも挑戦し始めました。
こちらは自分で作成したアイコンを使ったアプリリリースしたら、報告しますー。