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Sketchでアイコン作成 & プラグインで一括書き出し(try! Swift ライブデザイニング復習)

勉強会 iOS 開発者向けサービス tvOS

try! Swift2日目の ライブデザイニング の復習と、使えそうなプラグインを調べてみました。

アイコン作成

try! Swift2日目の ライブデザイニング セッションでは、スピーカーのMaximさんが 25分間でNewsstandのアイコンをサクサク作っていました。

ちょうどプライベートのプロジェクトでアイコンが足りていないものがあったので、 復習がてら、自分でもiOSアプリのホームアイコンを作ってみました。

プラグインを調査

セッションでは、作成したアイコンをテンプレート内の各サイズに1つ1つ当て込みサイズを調整する、 ということをしていたのですが、どうにも面倒だったため、Sketchのプラグインで書き出しを効率化できないか調べてみました。

Sketch Toolbox

Sketch Toolboxは、Sketchのプラグインを管理するための外部アプリで、 Alcatrazと同じようなUI操作でプラグインを管理することができます。 f:id:nerd0geek1:20160309014125p:plain f:id:nerd0geek1:20160309014141p:plain

AEIconizer

AEIconizerはアイコンをまとめて書き出すためのプラグインで、Artboard内の作成済アイコンを選択すると、 以下のようにまとめて書き出すことができます。 f:id:nerd0geek1:20160309080016p:plain

まとめ

Sketchとプラグインがあれば、それなりの見栄えのアイコンの作成ができるので、

  • アプリの初期リリース:実装・デザインを全て自分で行う
  • アプリの成長フェーズ:より良いデザインをデザイナーにお願いする

といったプロジェクトのやり方もありかもしれないと思いました。

参考