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家庭でesaを運用してみた話

家庭を支える技術 Advent Calendarエントリー10日目です。
3日前の12/7に入籍したばかりの田畑です。
今日は家庭内で、esa.ioを導入した話をしようと思います。
(といっても、導入してみてから半月程度しか経っていませんが。。。)

なぜesa.ioを導入したのか

そもそもなぜ導入したか、という点ですが、入籍するにあたり整理・管理するべき情報が増えたことが理由です。

  • 入籍、引っ越しのスケジュール管理
  • TODO管理
  • 2人で決めたことの管理
  • etc...

それ以外の理由としては、妻からLINEで相談を受けることがあったのですが、LINEだと

  • 情報の検索性が悪い
  • 情報の構造化がしにくい

という欠点があったため、

  • 相談内容の構造化
  • 相談内容の逐次アップデート

を可能にするために導入した、という経緯もあります。
類似サービスとしては、Qiita:teamや、Kibelaがありますが、 Qiita:teamはメインターゲットが開発を行うグループに寄っている印象があり、Kibelaはまだαテスティングのため、一旦、esa.ioにしました。

良かった点

運用を始めてから半月ほどしか経過していないので、それほど知見が貯まっているわけではありませんが、

  • 妻が情報を構造化することに慣れた
  • 妻が情報を育てることに慣れた
  • 2人で決めるべき問題が可視化され、その進捗も可視化されるようになった。

というところです。 特に3つめの、「夫婦間の情報共有・蓄積の仕組みができたこと」が主なメリットかと思います。

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苦労した点

妻が非IT業界の出身だったので、

  • そもそも、esa.ioを使うと何が嬉しいのかを理解してもらう
  • markdownの文法に慣れてもらう

という点が導入までに遭遇した問題でした。 どちらも社内に新技術を導入する際と同様に、

  • 試しに使ってもらい、どういう点がうれしいか説明する
  • わからないところがあれば、フォローアップし、学習コストの高さに挫折しないようにする

という方法で乗り越えました。

まとめ

esa.ioいいよ!
これからの数ヶ月が本格運用の時期になりますので、知見が貯まったら来年のAdvent Calendarシェアしようかなと思います。
他にもSlackなどのように、業務でも家庭でも使える技術はあると思いますので、新たに導入したらシェアしていきたいと思います。