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今年1年の振り返り、来年の目標

今年1年は自分にとって変化の大きな年だったので振り返りを行い、来年の目標についても決めてみようと思います。

今年1年でやったこと

  • 人生初カンファレンス参加
  • 自社初プロダクトリリース
  • OSS作成
  • 勉強会への参加
  • 勉強会での登壇
  • 技術記事の翻訳

人生初カンファレンス参加

という岸川さんのツイートを見て勢いだけでチケットを購入し、3月に人生初のカンファレンスであるtry! Swift2016に参加しました。

初日からこんなツイートをしてしまうくらい良いカンファレンスでしたが、カンファレンス当日以外にも try! Swiftで知り合った方々の多くがそのまま勉強会仲間になったり、と開発者人生にかなり大きな良い影響を与えてくれました。

自社初プロダクトリリース

今年の夏頃に、自社初プロダクトとなるNext!をリリースしました。
プレゼン用iOS/MacOS向けアプリで、登壇のたびにドッグフーディングしたり、開発者仲間からフィードバックをもらえたりするので、 これからもじっくりと育てていきたいです。

OSS作成

try! Swiftで刺激を受けて、いくつかのライブラリを自作したりもしました。

個人プロジェクトや自社プロジェクトくらいでしか利用していませんが、 CocoaPodsやCarthageへの理解が深まったので良かったかなとも思います。
来年は設計についての知識を深め、広く使われるようなライブラリ作りに挑戦しようと思います。

勉強会への参加

今の会社にジョインしてから、割と時間が作れるようになったため、勉強会にコンスタントに参加するようになりました。
今年参加した勉強会のうち、iOSに関係するものだけでも

などなど42回。

勉強会での登壇

勉強会への参加同様、登壇もするようになりました。

  • Swift愛好会(4回)
  • AKIBA.swift(2回)
  • iOS Creator’s Meetup
  • Kyobashi.swift
  • Retty Tech Cafe
  • yidev
  • WWDC関連

など11回。
登壇準備は、資料作成や話し方、話の組み立て方のトレーニングになりますし、 登壇を重ねることによって登壇に対する苦手意識も薄まりつつあるので、 来年は最低月2回のペースで登壇するようにしたいです。

技術記事の翻訳

以前、こちらの記事にも書きましたが、realmで公開されている技術記事の翻訳をお手伝いしています。 自分が担当したのは以下の2つです。

これらの記事を翻訳する過程でStoryboardやSketchに対する理解を深めることができたので、来年も2ヶ月に1本くらいのペースでお手伝いしていきたいです。

来年の目標

  • カンファレンス登壇
  • 幅を広げる(デザイン、Unity)
  • 勉強会の開催
  • 技術リサーチの比率を上げる

カンファレンス登壇

今までiOS Creators' MeetupAKIBA.swift×Swift愛好会などといった80~100人規模の勉強会で登壇したことはありますが、それより大きな規模の勉強会・カンファレンスでの登壇経験はないので、それに挑戦してみようかと。
ちょうど、来年3月のtry! Swift2017でライトニングトークのCFPを応募しているので、それに応募する予定です。

幅を広げる

今年はCollabo tipsのようなプログラミングxデザインの勉強会に参加したり、プログラミングxデザインの技術記事を翻訳したり、とプログラミングxデザインに関わることが多く、デザインに少しずつ興味を持ち始めているのでアイコンの作成程度から、デザインを始めてみようかと考えています。
また、iOSと親和性が高く今後の需要の伸びが見込めるUnityについてもガッツリやろうかと考えています。

勉強会の主催

今年からコンスタントに勉強会に行くようになったので、今まで勉強会の主催したことはありません。
ただ、今年、クラスメソッドさんの主催するAKIBA.swiftでfastlaneのハンズオンをさせていただいた際に かなり需要がありそうだったので、fastlane勉強会を開催しようと考えてます。
connpassはこちら
場所はOrigamiさんで調整中で、2月に開催する予定です。

技術リサーチの比率を上げる

プロダクト作成が好きなので、今年はプロダクト作成:技術リサーチの配分を9:1くらいにしていました。
そのため、設計や言語仕様などのキャッチアップが甘く後悔することも多かったので、来年からはリソース配分を6:4くらいにし、 技術リサーチのためのリソースを確保していきたいなと思います。




来年もこの調子で頑張っていこうと思います!
それでは良いお年を!