家事を冗長化・標準化した話

家庭を支える技術Advent Calendarエントリー6日目です。
書く人増えなさそうなので、力の限り埋めていきます。
面白いネタがある方はこちらから是非!
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本来、家庭を支える技術(Technology)だと思いますが、家庭を支える技術(Skill)で埋めていきます。
今日は、家庭生活を炎上させないために家事を冗長化・標準化した話を書きます。

家事の冗長化って?

冗長化とかカッコつけた言い方してますが、全ての家事について2人ともできるようにし、どちらかが家事ができない状態になっても、家が荒れない仕組みにしようぜ、ってことです。

具体的に何した?

僕がそれほど得意でなかった

  • 洗濯物(おしゃれ着とかよくわからん)
  • 水回り(トイレ、風呂場)
  • 料理

について手順を教えてもらい、覚えられないものについては、 esa.ioに項目を作り、再度確認せずとも参照できるようにしました。 f:id:nerd0geek1:20171206022823p:plain

なんでやった?

リスク回避のため

どちらかしか家事ができない状態は、自宅の快適さを維持するという目的においては、単一障害点が存在している状況と言えます。

  • 残業
  • 出張
  • 病気
  • 妊娠(&それに伴う体調不良)
  • etc...

など、家事を妨げ、自宅の快適さを下げうるリスクはいくらでもあるので、それであれば単一障害点を減らしておいたほうが良くない?と思い、冗長化しました。

心の平穏を保つため

自宅の快適さの維持を人任せにし、人が自分の期待通りに動かないことにイライラして消耗するくらいなら、自分で自宅の快適さを思うがままに維持できたほうが、心の平穏を保ちやすいので、こうしました。

家事の標準化って?

標準化とかカッコつけてますが、誰がやっても同じ結果が出るように、認識合わせたり、やり方合わせたりしようぜ、ってことです。

具体的に何した?

  • 家事のやり方(洗濯物のたたみ方等)について認識を共有
  • 調理頻度の高い料理については、細かくやり方を定義

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なんでやった?

目分量が苦手

自分が「目分量」や「よろしくやっておく」ことが苦手なので、それであれば最初に期待値をすりあわせておき、それを繰り返すほうが楽なので、標準化してます。

改善しやすい

やり方を標準化して決めておくと、そこを起点として変更を加えて改善を試み、結果が良さそうであればそれを採用する、といったフローを回しやすいので、良かったなと思います。

まとめ

前回の投稿もそうでしたが、仕事で使っている考え方は家庭においても適用可能なものが数多く含まれているので、それを上手に適用し、家庭内の認識の齟齬や感情の諍いを潰していくと家庭が平和になり、楽にもなっていくので、オススメです。